日本オラクル 島津製作所、アジアでの成長を支えるCRM基盤の構築を推進

23 Jan 2012 11:00島津製作所、アジアでの成長を支えるCRM基盤の構築を推進

~オラクルのCRM製品を自社導入型とSaaS型のハイブリッドで導入
アジア拠点の営業と保守業務の標準化および情報の可視化を実現~
・日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:
遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、株式会社 島津製作所(本社:京都市中京区西ノ
京桑原町、代表取締役社長:中本 晃、以下 島津製作所)が、アジアでのさらなる成長
を支えるCRM基盤として、オラクルの自社導入型CRMアプリケーション「Siebel CRM」と
SaaS型CRMアプリケーション「Oracle CRM On Demand」の採用を決定したことを発表し
ます。・島津製作所は、分析計測機器や医用機器を中心にグローバルにビジネス展開をする製
造業です。昨今のアジア市場の急成長により、同社においても中国、インドを中心に売
上を伸ばし、販売拠点だけでなく、生産拠点とサービス拠点も拡充してきました。アジ
ア市場の売上が占める割合が拡大する中、特に中国各拠点における顧客情報・商談情報・
売上予測情報を連携して正確に把握し、また顧客満足度向上を目指す上での保守サービ
ス業務の強化を狙い、CRM(顧客情報管理)システムの導入を決定しました。・島津製作所では、現在オラクルのERP製品「Oracle E-Business Suite」によるIFRS対
応を進めております。CRMの強化とあわせて、IFRSに対応するため、まずは中国におい
て「Oracle CRM On Demand」による営業支援システムを導入し、案件情報・顧客情報・
売上情報の入力業務を標準化し、徹底することを目指しています。・次に、島津製作所では中国で増大する顧客の満足度を向上し、継続的にビジネスを伸
長させるため、保守サービス業務の強化を目的に「Siebel CRM」の採用を決定しました。
同システムは2012年2月より稼働開始する予定です。●オラクルについて
オラクルは、クラウド環境と皆様のデータセンターの両方においてハードウェアとソフ
トウェアが連携して稼働するよう設計します。オラクル(NASDAQ:ORCL)に関するより詳
細な情報については、www.oracle.com(http://www.oracle.com)をご覧ください。■本件に関するお問い合わせ先
日本オラクル株式会社 広報室 石川
Tel: 03-6834-4837 / Fax: 03-6834-6129/ E-mail: pr-room_jp@oracle.com
プレスルーム http://www.oracle.com/jp/corporate/press/(http://www.oracle.com/jp/corporate/press/)* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的と
するものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。
詳細についてはお問い合わせください
石川 純子
広報室
t:03-6834-4834
f:03-6834-6129
e:junko.ishikawa@oracle.com


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